STORY
はじまりのこと
リーダーの妹が山椒を大好きなこと、そして祖父母が長年育ててきたみかんの木を全て取り払ったあと、「この土地をどう活かせるか」と家族で考えたことがきっかけです。
山椒はミカン科の植物で、柑橘系を育ててきた土地と相性がいいと言われており、自然な流れで山椒栽培へと踏み切りました。
手探りながらも一本一本を丁寧に育て、春には青々とした新芽が顔を出すのを家族みんなで楽しみにしています。
70本
現在の苗の本数
1年目
栽培を始めてから
春が旬
新芽・実山椒の収穫
RECORDS
栽培の記録
2025年6月
荒れた畑との出会い
みかんの木を全て取り除いた後、雑草が生い茂った状態の畑。この土地をどう活かすか、家族みんなで話し合いを重ねた時期です。

2026年3月
はじめての苗の植え付け
山椒の苗を一本一本丁寧に植え付け。家族の手が土だらけになった、記念すべき日でした。

2026年4月
春の草刈り・新芽を確認
草刈りが完了し、山椒の新芽が出てきていることを確認。小さくも力強く伸びる芽に、続けていく自信がわいてきました。

日々の栽培記録はブログで随時更新しています。
