STORY
はじまりのこと
幼い頃から毎年、田植えや稲刈りの手伝いをしてきました。祖父母が大切にしてきたこの田んぼを、これからも家族で続けていきたいという想いから、本格的に自分たちで取り組み始めて今年で2年目です。
田植えは家族みんなで行います。細かい場所は今も手植えで、泥の中に苗を一株ずつ植えていく作業はなかなか大変ですが、毎年の恒例行事になっています。
現在は8瀬の田んぼからスタート。今後は少しずつ面積を広げていく予定です。
8瀬
現在の田んぼの規模
2年目
本格的に始めてから
秋が収穫
黄金色の稲穂を刈り取る
SEASON
米づくりの一年
春(4〜5月)
田んぼの準備・代かき
冬の間眠っていた田んぼを起こし、水を引いて土を柔らかく整える代かきの作業から一年が始まります。
初夏(6月)
田植え(家族総出)
家族みんなで苗を一株ずつ植える、一年で一番にぎやかな日。細かい場所は手植えで丁寧に仕上げます。
夏(7〜8月)
水の管理・草取り
稲の成長を見守りながら水量を調整する毎日。草取りも欠かせない大切な作業です。
秋(9〜10月)
稲刈り・収穫
稲穂が黄金色に実ったら、いよいよ収穫の季節。家族で育てたお米は、ごはんの時間がちょっと特別になります。


田んぼの日々の記録はブログで随時更新しています。
