9月22日の記録です。この日は、さつまいもを植えた畑の隣にある畑を整えました。草を刈って、堆肥を入れて、耕すところまで。あわせて、先週種をまいた畑の様子も見てきました。

まずは草刈りから
しばらく手をつけていなかったので、畑は草でいっぱいでした。

ここを刈っていきます。

刈った草はそのまま畑に残しました。このあと堆肥と一緒にすき込みます。
養豚場から堆肥をもらってきました
土づくりのための堆肥は、祖父の知り合いの養豚場から分けてもらいました。

軽トラックで何度か往復して運びました。
こうして分けてもらえるのは、祖父の付き合いがあってこそです。自分たちだけだったら、袋入りのものを買うしかなかったと思います。

耕してすき込みます
まいた堆肥を、耕運機ですき込んでいきます。
草刈りから耕運までの一日を動画にしています。約2アールの畑が2時間でどう変わるか、まとめて見られます。

草だらけだった畑が、畝の立った畑になりました。作業を始める前と見比べると、同じ場所とは思えません。
じゃがいもを追加で植えました
先週じゃがいもを植えた畑に、追加でもう少し植えました。今回植えたのは、もともと祖父の家にあったものです。

芽がしっかり出ているので、このまま植えていきます。

先週植えた「にしゆたか」と、今回の祖父の家のじゃがいも。どちらがどれだけ穫れるのか、収穫のときに比べてみるつもりです。
先週まいた種から、芽が出ていました
種をまいた畑も見に行きました。かぶと大根の芽が、ちゃんと出てきています。

ただ、場所によってはまだ出ていないところもありました。

全部そろって出てくるわけではないんですね。もう少し様子を見てみます。
ひまわりの種を採りました
夏に咲いていたひまわりは、すっかり枯れていました。

そのまま片付けてしまうのはもったいないので、種を採っておくことにしました。

来年またここで咲かせるつもりです。買わずに自分のところで種をつないでいけるのは、うれしいことだと思います。
ニラの花に、ミツバチが来ていました
作業の合間に見つけたのがこちらです。

足に花粉をつけて、せっせと集めていました。この時期に咲いている花は少ないので、ミツバチにとっては貴重な場所なのだと思います。
うちの巣箱の子かどうかは分かりませんが、こうして近くに蜜源があるのは心強いです。
今週のふりかえり
草だらけだった畑が、一日でだいぶ畑らしくなりました。堆肥を分けてもらえたのも大きかったです。
先週まいた種から芽が出ているのを見られたのも、うれしい発見でした。まだ出ていない場所もあるので、次に行くときにまた確認します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
