9月5日と6日の記録です。この日は午後から畑に向かいました。行って早々に祖父から頼まれた雑用をこなしていたら、畑に触れたのは結局15時すぎになってしまいました。
それでも2日間で、田んぼの水の調整、ミツバチの様子見、秋冬作物の種の買い出し、そして家の横の畑の畝立てまで進みました。下の写真は、その畝立てを終えたところです。

稲の穂が、点々と茶色くなっていました
田んぼははじめ深水にしたまま水を止めていましたが、祖父の農業仲間の方と話して、水路を開放して浅水に切り替えました。

稲はほぼ全ての株に穂がついていました。ただ、その穂が点々と茶色くなっているのが気になりました。


聞いてみたところ、おそらく受粉のときに風雨があったせいで、周りの株と擦れてしまったのだろうとのことでした。こうなってしまった穂は、中身が入っていないそうです。
よくよく田んぼを見てみると、こうなっている穂が多く見えて心配です。前回、受粉のあいだは天候が落ち着いているのが大事だと聞いていたので、その心配が形になってしまったかたちです。
この日は、別の作業をしていたら3回目の消毒も来ました。
久しぶりに、ミツバチの中を見てみました

ミツバチの巣箱の中を、久しぶりに確認しました。


5月から6月のころと比べると、巣板の成長が遅い気がします。ただ、養蜂の先生いわく、個体数は順調とのことでした。
ついでに巣箱のいちばん下の板を掃除しようとしたのですが、ゴミが固まってこびりついていて取れませんでした。ここは次回の宿題です。
秋冬作物の種を買いに行きました
日曜日は、家族みんなで秋冬作物の種を買いに行きました。

何を作るか結局決めきれなかったので、今年はいろいろな作物を試作してみることにしました。
この日は種から育てるものだけを購入して、株から育てる必要があるものは来週以降に買うことにしました。
家の横の畑を耕して、畝を立てました
家の横の畑は、前回の作業から少し時間が経っていたので、もう一度耕し直しました。そのうえで畝立てまで進めました。

来週は天気次第ですが、この日買った種を植える予定です。
耕運から畝立てまでの様子は、YouTube「くらたねTV」で動画にしています。祖父の代から使っている古い畝立て機で、30分ほどで畝が立ちました。動くところを見たほうが早さが伝わると思うので、よければどうぞ。
置いていただけのさつまいもは、実がついていませんでした
家の横の畑に、置いていただけのさつまいもがありました。いつの間にか葉を伸ばしていて、祖父から撤去するように言われたときは「もったいないな」と思っていました。

ところが実際に掘ってみると、ちゃんと植えたわけではなかったので、芋がほとんどついていませんでした。


とりあえず全部撤去しました。来年はちゃんと植えて育てたいと思います。
里芋の畑では、さつまいもが元気になっていました
種を買った帰りに、里芋の畑にも様子を見に行きました。すると、雨が降ったからでしょうか、さつまいもが元気になっていました。


7月に見に行ったときは、暑さでほとんどが枯れてしまっていました。あのときと比べると、ずいぶん葉が茂っています。あきらめなくてよかったです。
この秋冬の目標
せっかくなので、この秋冬にやりたいことを書き出しておきます。
- 養蜂:滑車と、新しい巣箱を3箱つくる
- 作物:秋冬作物に挑戦する。うまくできたら市場デビュー
- その他:倉庫のダンボールを片付ける
「市場デビュー」は少し気が早いかもしれませんが、目標があると作業にも張り合いが出ます。
今週のふりかえり
稲の穂のことは心配ですが、こればかりは天気が相手なのでどうしようもありません。収穫のときにどうなっているかを見てみようと思います。
その一方で、畝が立って種も揃ったので、秋冬に向けた準備は少しずつ進んでいます。何を植えるか決めきれずに「いろいろ試す」ことにしましたが、まずは色々挑戦してみて、そのなかから自分たちのやり方を見つけていければと思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
