6月13日、ついに田植えの日を迎えました。祖父が入院中のため、今年は祖父の指示なしで進める初めての田植え。不安を抱えながらのスタートです。
朝はJAへ苗の受け取りから
当日の朝、まずはリーダーと作業係でJAへ苗をもらいに行きました。無事に苗を受け取り、田んぼへ向かいます。

ところが田んぼを見てみると、「あれ?田植えのときって、こんなに水が少なかったっけ?」と早速の疑問。毎年、祖父が水加減を見てくれていたので、今年は何もかも手探り状態です。とりあえず少し水を追加してから、作業を始めることにしました。

2時間半の田植え作業、苗は足りるか問題
そこから田植え作業に取りかかり、かかった時間は2時間半ほど。じつは苗の枚数でちょっとした計算違いがありました。去年は苗を14枚買って少し余ったので、今年は13枚に減らして購入。ところが——足りませんでした(笑)。来年は14枚に戻すのが正解のようです。こういう微調整も、自分たちで記録しながら覚えていくしかありません。

午後はじゃがいも掘り
田植えのあとは、祖父が植えていたじゃがいも畑へ。じゃがいもを3分の2ほど掘ったところで、今日の作業は終了です。残りはまた次回に掘る予定です。

まとめ
祖父の指示なしで迎えた初めての田植え。水加減や苗の枚数など、毎年祖父に頼っていたことの多さを改めて感じる一日でした。手探りながらも、田植えとじゃがいも掘りを終えることができてひと安心。一つずつ自分たちで経験を積みながら、これからも続けていきます。
