田んぼの草刈りからGWの耕しへ——2026年、米作りの準備が始まりました

  • URLをコピーしました!
田んぼ草刈り作業

4月25日、今年の米作りに向けて、田んぼの草刈りをしました。

まだ田植えまでは時間があるけれど、こういう「準備の準備」みたいな作業が農業の醍醐味だったりします。草が伸び放題の田んぼを整えて、「よし、ここに米を植えるぞ」と気合いが入る瞬間。

草刈りが終わったら次は耕し——土を起こして、田植えを受け入れる状態に整えていく。田植えの前にこれだけの工程があることを、農業を始めるまでは正直知りませんでした。

ひとつ気がかりなのが、お天気。今のところGW中は雨の予報が続いています。田んぼの土が濡れすぎていると耕しの作業がしにくくなるので、少し心配。とはいえ、自然相手の農業。空の機嫌を見ながら、やれる日にやるしかありません。

草刈り後の田んぼ

雨の合間を縫って、なんとか耕しまで終わらせたいと思っています。GWの作業、またレポートします!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

祖父母から受け継いだ田んぼと畑で、家族みんなで農業に挑戦中。山椒・米・養蜂・野菜と、週末ごとに土と格闘しています。農業歴はまだ浅いけれど、失敗も笑いも全部記録していきます。

目次