5月23日は娘の運動会。午前中は家族みんなで参加していたため、農作業は父と母に任せていました。ところが作業中、父から「山椒の苗を1本切ってしまった」と連絡が。運動会が終わった午後、急いで山椒畑へ向かいました。
父と母の奮闘——山椒70本にピンクテープ作戦
山椒畑には苗が全部で70本。草刈り機で誤って切らないよう、ひとつひとつピンクのテープを幹に巻いて目印にしていました。それでも草刈り機の刃が山椒の苗に当たってしまい、1本を根元から切ってしまいました。

現場に着いてまず応急処置。切り口を少し切り直し、水につけて祖父の家で様子を見ることにしました。山椒は挿し木・水挿しで発根することもあるため、しばらく様子見です。テープをもっと目立つ高さに巻くなど、次回の対策を考えています。
下の段の草刈りと、山椒の成長確認
応急処置を終えたあと、リーダー・作業係・記録係の3人で「下の段」の草刈りに取りかかりました。約1時間で完了。
作業の合間に山椒の苗の成長も確認。植えたばかりの頃と比べると、ずいぶん大きくなっています。




養蜂先生のアドバイスで急きょ継ぎ箱
この日はもう一つ、養蜂箱の継ぎ足し作業もありました。事前に養蜂の先生に相談したところ、「早めに継ぎ足した方がいい」とのことだったため、リーダーと祖父で対応しました。
コロニーが大きくなると巣箱が手狭になり、分蜂(群が別れる現象)が起きやすくなります。今回は1段追加しましたが、先生曰く「2段くらい足した方がいい」とのこと。もう1段は次回の作業予定です。



まとめ
運動会の日に事件発生、というバタバタな一日でしたが、応急処置・草刈り・養蜂と、やるべきことはひとまず終わらせることができました。切れてしまった山椒の苗の行方と、次回の養蜂箱追加が直近の課題です。

