祖父母から受け継ぐことになった田んぼと畑。
大きな決断というよりは、「まずはやってみようか」という、ごく自然な流れからこのプロジェクトは始まりました。
本格的に何かを始めるというよりも、
家族で、週末を中心に、できることから少しずつ。
そんなペースで、田んぼや畑と向き合っていくことにしました。
2025年のこと ― まずは田んぼから
2025年は、まず田んぼでお米づくりに挑戦しました。
分からないことだらけで、手探りの連続でしたが、実際に手を動かしてみることで見えてくることも多く、ひとつの区切りとして大切な一年になりました。
完璧な出来、というわけではありませんが、
「続けていけそうだな」と感じられたことが、いちばんの収穫だったように思います。
これからのこと
これからは、みかん畑に山椒を植えたり、養蜂にも少しずつ挑戦していく予定です。
どちらも、自然と向き合いながら、無理のない形を探っていきたいと考えています。
また、今後は畑や田んぼに限らず、
「やってみたい」「試してみたい」と感じたことにも、余裕のある範囲で取り組んでいくつもりです。
うまくいくこともあれば、思うように進まないこともあると思いますが、
その過程も含めて、ひとつひとつ記録として残していけたらと思っています。
完成形を最初から決めるのではなく、
手を動かしながら育てていく。
このプロジェクト自体も、畑と同じように、少しずつ形を変えていく存在です。
この記録について
作業は主に週末のみ。
それぞれが日常の仕事や暮らしを大切にしながら、無理なく続けていくことを前提にしています。
作業の様子はInstagramを中心に、
このブログでは、背景や気づき、振り返りを言葉として残していく予定です。
今後はYouTubeなどにも挑戦できたらと考えています。
この記録が、これから始まる挑戦の土台になれば嬉しいです。


